皆さんこんにちは。
 
今回も趣味ネタなど(笑
 
意外と趣味ネタを書くとアクセス数が非常に多いのです(照
やはりアクセス数と「いいね!」が増えると嬉しいものです
 
さて、前回のウエットカーボン ①の続きです。
 
 
このトノカバーってのが曲者でして、材質は塩化ビニールなんです(汗
それをカーボン化すること自体が無茶振りです。
 
 
もう作り方なんて細かく書いても興味の無い方には字を読むだけで苦痛だし、
興味があっても活字が多いと子守歌のように眠くなるだけですから割愛します(爆
 
 

 
カーボン繊維を張る場所へ大き目サイズでカーボン繊維を切って準備しときます。
カーボン繊維の端は網目が解けてきますので、必ずテープで網目を解けないようにしときます。
 

 
ウレタン樹脂が塩化ビニールに引っ付き易いように表面に傷をつけておきます。
 

 
必要な道具や材料を準備しときます。
それと、濃い目のカルピスは必需品です(爆
 

 
ノンパラフィン樹脂100gに対して2%の硬化剤を入れて一気に下地を塗ってから、
そーーっとカーボン繊維を貼り付けます。
 
 

 
空気が入らないように一気に張りつけします♪

 
 

 
そうやってカーボン化するパーツに同じ手順でカーボン繊維とパラフィン樹脂を重ね塗りして、
3・4度ノンパラフィンを重ね塗りしてからインパラフィンを最後に塗ります。
インパラフィンとノンパラフィンの違いは、ノンパラフィンは硬化してもヌメヌメして重ね塗りに適していますが、インパラフィンは硬化するとツルツルのカチカチに硬化するので重ね塗りの最後に使う訳です。
 
 

 
余分なバリはミニルーターで削り切ります。
肝心な事は、マスキングが大事です。
 
 

 
パーツを全てカーボン化したら、次にするのは凹凸をなくすサンディングです。
だんだん何屋さんか分からなくなってきましたね(笑  
 
 
今日はここまでにしときます(笑
 
 
 
次回ウエットカーボン ③につづく  
ウエットカーボン①を読んでない方はコチラ